学童連絡調整会

昨日、学童保育の連絡調整会の案内が届きました。

その中に、「今後の学童について学童の理念にもどって・・定員を・・」

という言葉が入っていました。これは、学童がパンク状態なので

幼稚園児の入所を止めていきたいという担当の意見だと思います。

我が町の学童保育は、幼稚園児から小学校6年生までが対象になっています。

これが幼稚園児をきることになると、子育て支援の後退につながると

考えます。父母会としては、断固反対して、質の高い子育て支援を

町当局に求めていきたいし、なぜ、幼稚園児から学童保育が必要で

保育に入所するようになったかを町担当者に理解させたいと思います。


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この記事へのコメント

2009年10月08日 21:50
幼稚園児も対象とは驚きました。
少し疑問も。
現段階では、幼稚園で学童にあずけなければならないような方は、保育園に預けるのが当然なのかと思っていました。
保育園という選択の余地があるのですから、もし小学生の希望する全員が入れないのであれば、幼稚園児を削るしかないのはいたしかのないことなのかと。
2009年10月08日 21:50
kakuregaさんへ
上の子が保育所に行っているときは、学童はありませんでした。
当然保育所から小学校に入学しましたが、保育所から小学校に
入学したのがうちの子一人でした。他の子は、幼稚園から
小学校に行きました。つまり、幼稚園に行かない子は、
ほとんどいないのです。そのために、上の子は、ずいぶん嫌な思いをしました。また、小学校の対応も幼稚園に行っていることが前提で物事が進んでいました。
また、幼稚園に行かないと地域の仲間にも入れてもらえないのです。ですから、おじさんが学童を作るときに幼稚園から六年生までの対象にした学童保育所を作ったのです。
だから、幼稚園児を削りたくはないのです。

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