テーマ:学童保育のしくみ

学童を作るためにその2

学童保育所を作るために「学童を考える会」という私的団体を作り・・地域の人たちのネットワークを作りました。その活動を2年半ぐらい行いました。そして、ある程度人数が集まった時点で今度は行政との交渉にあたり・・学童の必要性、重要性などを行政に訴えていき、また、議員さんにも一人一人訴えて回りました。地道な活動が続きました。 人気blogランキ…
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学童をつくるためにその1

学童保育所がない地域で学童をつくるには・・まずは、保育所の延長保育をお願いしている家庭を中心に必要な家庭を探し出し・・学童が必要な人のネットワークをつくり・・学童を考える会などを立ち上げることが必要だと思います。 人気blogランキングへ(お願いします)
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持って行ってはだめなもの・・・

うちの学童保育所で持って行ってはだめなものは・・・ゲームなどの個人のおもちゃです。 このことについては、父母会で話しが持たれ・・ 学童は、集団で生活する場、集団で遊べるものだけにしよう・・という意見が大半を占めました。また、個人のおもちゃを持って行くとトラブルの原因にもなるのでは・・ということから持って行ってはだめなものになりました…
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学童の持ち物・・

夏休み中の学童に持って行っているものは、次のようなものです。 お弁当・水筒(学童にも冷たい飲み物はありますが)・勉強道具・着替えが主な持ち物です。 ま、基本的には・・保育所の小学校バージョンという感じです。 人気blogランキングへ(お願いします)
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親の会・・・

学童保育の父母会で・・・父母会なんて必要ない・・という声が出ました。忙しいだからこれ以上忙しくする必要がないじゃないか。という声が出ました・・・。 私は、そうじゃないと思います。子供が健康で安全に過ごせる学童を目指して親としてできるだけの子とするべきだと思います。 絶対学童に父母会は必要だと思います。 人気blogランキングへ(お…
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学童と学校の共存・・・

学童と学校がよい関係を作るためには・・・ 学童の子どもたちも・・学校の敷地内で過ごすのだから・・学校の遊ぶときの約束事を守らせるようにしました。やはり、集団生活ですので最低限のルールを守るように父母の方々にも話をしました。 次に・・・インフルエンザなどで学級閉鎖になったときは、その学級子どもたちは、学童でも預からないようにしました。…
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学童と学校の関係

学童保育所を開設した頃は・・・そのころは、学校とあまりよい関係が作れませんでした。学校の空き教室を使っていましが、学校としては、かしたくない様子がありありと見えました。そして、学校は学校・・小学生が学童に行けば・・学校とは関係ない・・という姿勢がみられました。学童の子どもたちも同じ小学校の子どもなのに・・。我々も、小学校のPTA会員です…
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学童の父母会の役割

学童保育の父母会の役割は、私は、子供が健康に安全に過ごせるための環境を作ることと指導員の方々の身分の保障の要求を行政にしていくことではないでしょうか・・・。 堅苦しくなりますが、確かに父母会の活動は大変です。学校でいうPTAになりますので・・・それに、学校の役員になってたり、地区の役員になってたりしながらの学童父母会になります。でも、…
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学童保育を定着させるには・・・

学童保育について地域の理解を得るためには・・ 学童を必要とする親だけ頑張っても無理だと思います。 うちの学童は・・・子育てが終わった方々との懇談会を開いたり・・・父母会の会合に町のトップを来賓として呼んだり・・・口コミで学童の理解を得るために・・・いろいろしました。 そして、学校の空き教室を借りるのだから・・・学校にも理解を求めたり・…
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学童の一日・・・

私は、指導員ではありませんので・・・ あくまでも子どもたちから聞いた学童保育の一日です。 8時 登所・・すぐ、勉強・・・その後、めいめいに遊んでいます。砂場にいく子、ブランコの乗る子、虫を捕まえる子、水遊びをする子、ブロックで遊ぶ子、カードゲームをする子、段ボールで基地を作る子、パソコンをする子・・・そして、10時のおやつ・・・。 思…
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学童にかかるお金

うちの学童保育は、児童88名、指導員が5名から時期によっては8名ぐらいで運営に年間約1500万円ぐらいかかっているようです。その財源は、保育料と補助金そして、町からの予算が確か・・1/3ぐらいかな?ちがったかな?とにかく、町からが一番少なかったようです。 人気blogランキングへ(お願いします)
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学童の運営予算・・

学童を運営するお金について・・・。 町営の学童は、保育料金、国の補助金、県によっては、県独自の補助金で運営されています。国の補助金は、小学生対象です。公設民営の場合も・・ほとんど同じで、町から補助金が出ています。しかし、国の補助金をもらっているかどうかは、各学童で違うと思います。民営の場合は、補助金を出している市町村もありますが・・・。…
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学童運営は・・・

学童の設置運営は、各学童保育所で様々です。うちの学童保育所は、父母会運営から完全町営の学童保育所になりました。運営形態は、公設公営、公設民営、民営の3つかな?公設公営は、行政がすべて行う学童です。公設民営には、設置は、行政で運営が父母会や社会福祉協議会になっています。民営は、完全に父母会が設置運営です。この民営になると学校の空き教室をか…
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学童の指導員・・・

我が町の学童保育の指導員は、保育士・保母・教諭の資格が規則で定められています。ですから、給油の免許のある方が指導する教室と保母さんの免許のある方が指導する教室とがあります。でも、近隣の市町村の学童では、資格なんか必要ないところもいっぱいあります。ほとんどの学童に共通するのは、指導員の方の勤務が臨時職員か、パートであるということです。身分…
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学童と保育所の違い・・・

学童は、幼稚園から小学校6年生までの異年齢の子どもたちが集団で生活しています。学童は、基本的には、お弁当を持って行きます。朝ついたらだいたいの子は、夏休みの宿題をやっています。その後、上の子がリーダーとなって遊んでいます。お昼を食べた後、学校のプールに行って、おやつを食べて、迎えの時間まで過ごしています。指導員の先生は、子供に手作りの遊…
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学童保育の時間・・

我が町の学童保育のやっている時間は、朝7時30分〜18時30分まで、土曜日や夏休みや学校の代休の日は、7時30分〜18時30分までです。隣町の学童は、土曜日が休みです。また、学校の代休には閉所する学童もあります。開所時間は、学童によって様々です。うちは、父母会と町との交渉で話し合ったうえで決まった運営時間です。 人気blogランキングへ…
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学童に入れる対象者・・

家の学童は、幼稚園年少から小学校6年生まで入所できます。その入所基準は、日中家庭で子供の面倒がみられない家庭が対象になっていますが、昨年までは、希望すればほとんどの子供が入所できました・・・、しかし、来年は、そうはいかないようです。その基準作りが今進んでいます。いろいろな学童によって預かる対象の子供の年齢が違いますので、実際に運営してい…
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学童に入所するには・・・

我が町の学童保育は、町営ですので担当の課に申し込みます。空きがあれば、すぐに入所できますが、今は、満所のため待機になります。町営でないところは、父母会や福祉協議会が運営しているところもあります。どこに申し込めばいいのかは、学童に入所している子供の保護者に聞いてみるのが一番だと思います。そうすれば、学童の様子もわかります。
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